Posts categorized "Science"

May 13, 2012

世界一のつり橋・・・

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バスストップまで折角来たのだからと、明石海峡大橋を探検・・・     

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この巨大な構造物の仕組みがわかる「橋の科学館」へ行き、

一応勉強した後は、「舞子海上プロムナード」へ・・・

橋の下、高速の路面の下に見学路が設けられていて

海上47メートルの散歩ができ、喫茶室やおみやげ売場もある。

ここでは、この明石海峡大橋が単に道路橋というだけではなく、

淡路島への電気や水道を送るための重要な役割を担っていることがわかる。

                                                       

事前登録で、大橋の主塔のてっぺん海上300mへ上ることができるらしい!

次はこのツアーに参加して、上から大橋や明石海峡を眺めたい・・・

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January 16, 2012

地震分布・・・

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文科省 2004年3月 「地震発生のメカニズムを探る」より抜粋

                                                            

この地図に、2004年以降いくつもの大きな丸(○)が加えられている・・・

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November 08, 2011

炉心まで18m・・・

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2011年11月4日午前10時50分、九州電力川内原子力発電所

ここは鹿児島県薩摩川内市、日本で最南端(?)の原発・・・

20111104_199 展示館へ入ると一組の家族が見学に来ていた!

近くの人だろうか、この九州の西南の地、

東シナ海に臨むところまでやってくる人はなかなかいないのでは?

受付で簡単な記帳をすると、

「ご来館記念」と書かれた粗品をくれた。

これまで、いくつかの原発PR館へ行ってきたが、

行っただけで粗品をくれたのはここだけ!

さすが「九州の東電」だ・・・

確か東海第2原発にあった「テラパーク」では、

クイズに答えた人にだけ消臭効果のある「竹炭」の景品が

あったと記憶している・・・

20111104_4320111104_42館内では、見学者の立っている位置が

炉心までどのくらいの距離があるか

わかるようになっていた。

これは何を意味しているのだろう?

「格納容器や原子炉容器はこんなにも大きいよ!」

?????                                             

ここの2基ある原発は現在停止中!                                                                                                          

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展示されていた核廃棄物のドラム缶は口が開いていた!

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June 20, 2011

ピチッ ピチッ!!!

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                                         1966年7月、日本で初めて商業用原子力発電所として

運転が開始された東海発電所があり、

1978年11月に営業運転をスタートした東海第二発電所がある。

東海発電所は1998年3月運転を停止し、

3年をかけて燃料の取り出しを終えた。

その後、イギリスの再処理工場への燃料の搬出も終わり、

今、発電所の廃止措置を行なっている。

第二発電所のほうは、定期検査中であるが、

1基での発電量が国内最大の自慢の原発である!

                         

『ピチッ、ピチッ!』 『バシッ、バシッ!』と音が・・・

これが連続して聞こえてくる!!!

上を見上げると、巨大な送電塔(?)があり、

どうもそのへんで発せられている音のようである?

いつまでもそこにいると感電するのではと、早々に退散・・・

まあ、そんなことはないだろうけど?

それでも、なんだか怖くなってきた。

音はするが、目に見えない!

連日、新聞で「放射線量」の測定値が報告されている。

臭いも、音もない、目にも見えないものに対する不安!

五感で感じることのできないものは

空恐ろしいと思うだけで、どう対応したらいいのか?

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June 18, 2011

はしご・・・

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原子力発電の原点・・・東海村!!!

日本最初の商業用原子力発電所「東海発電所」

定期検査中の日本最大の「東海第2発電所」がある。

また、国・県・大学・民間と数多くの原子力に関わる各種研究施設が

ここの周辺に集まっている。20110618_77

20110618_111                                                   

                                                

                                          そんな原子力研究の集積地に3つのPR館が・・・

20110618_78 先ず最初に訪れたのは茨城県が関わる「原子力科学館」!

アインシュタインが迎えてくれた「原子力科学館」は訪れる人もなく、

庭木の手入れも行き届かず、寂しい限り・・・

広報誌の最新号が2009年春号であるようにその活動は停滞している?

別館では東海村JCO臨海事故の展示が行なわれていました。

20110618_83 次の訪問は東海第2発電所にある「東海テラパーク」

駐車場に車が4~5台停まっていたが、

館内で確認できたのは2組だけ・・・

ここでは「館内クイズ」があり、5問中3問以上正解で記念品プレゼント!

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結果は4問正解!

記念品が何かと期待していたが、なんと「竹炭」

それも消臭竹炭となっている。この「東海テラパーク」と関係ないよね・・・

5問正解できなかったが、気を取り直して次は「アトムワールド」へ

20110618_112 ここも訪れる人は少なく、私が行ったときは家族連れが1組だけ!

館内にはいろんな展示物や仕掛けがあり、

それなりに興味を持って見れば楽しめると思うけど・・・

ここではウラン坊やが出迎えてくれました!

国道245号線沿いの約2km強の間に3つのPR館!

どこも訪れる人は少なく、これまでに訪れた他のPR館に比べたら活気がない。

時節柄わざわざPR館へ行かなくても、

3月11日以降テレビはじめマスメディアが

原発や放射線量のことを教えてくれている・・・

それに、館内の展示物が何か嘘っぽく思えるのは間違いない!

                                                

  

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June 09, 2011

疑問は尽きない・・・

20110604_36 ここは柏崎刈羽原発のPR館!

このサービスホールのマスコット「エコロン」がお出迎え・・・

その展望ホールに上ってみたけど、見えるのは防風林の松林!

『松が成長し伸びたため、残念ながら見えませんが、

ライブカメラの画像で構内の様子は見ることができますよ!』と

案内の女性はおっしゃるけど・・・

20110604_128120110604_1211 やはり、展望ホールの役目を

果たしていないのは間違いない!

松の木が伸びて施設の建物を

隠してしまっているのをありがたく思っているのでは???

僅かにそのてっぺんが見えるのは「原子炉建屋」かな?

排気塔や送電塔が林立しているのは

そこに「原発施設」がある証拠・・・

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展示室では毎度おなじみの

「燃料棒」と「制御棒」の仕組みを

巨大な原子炉模型(5分の一ですが)で解説してくれている!

                                            

燃料棒が溶けて崩れ落ちていても、

制御棒が上下できなくなり、それこそ核分裂を制御できなくなっても、

その情報が表へ出されなければ、

われわれの命はその存在を否定されるも同然!

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さらに「放射性廃棄物」と表示のドラム缶が床の上に・・・

このドラム缶はこれからいくつ作られ、

どこに保管されるのであろう?

そもそも六ヶ所村へ運べるの?

その保管方法に危険はないのだろうか?

疑問は尽きない・・・

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June 08, 2011

世界最大の集積地・・・

TEPCOが世界に誇る最大級の原発基地・・・柏崎刈羽原子力発電所

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日本海に面した柏崎の海岸沿いに、

手前から1・2・3・4号機、少し離れて刈羽村内に5・6・7号機と合計7基が並ぶ・・

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                                                                                                                  その威容を肉眼で見ようと思っても、

陸上からは防風林に囲まれて見ることは不可能・・・

日本海上に出て船上から、または上空から見るしかない!

敷地に続く海岸線は凹凸がなく、ほぼ一直線のためこのような写真しか撮れない!

正門近くのPR館の展望ホールからも、背の伸びた松林によって

建屋のてっぺんが僅かに見える程度で、展望ホールの用をなしていない!

20110604_135 敷地の南側の海岸線に繋がる「防砂壁」の扉をくぐり海岸へ出た。

陸地側からは見られるのを拒んでいたその建物群が見えたが・・・

                                                                                             

「防砂壁」があるくらいだから、日本海からの強風と海岸の砂地が

この辺りの人々の生活にとって厄介ものなのだろうけど、

その砂地の上に建てられた原発の各施設は大丈夫なのだろうか???

記憶に新しい2007年7月の「中越沖地震」ではすべての原子炉が緊急停止した。

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May 07, 2011

日本海、晴れ・・・

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石川県にある北陸電力唯一の志賀原子力発電所!

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近くにあるPR館「アリス館志賀」や花のミュージアム「フローリィ」からは

その煙突と送電塔が見えるだけ・・・

原発施設の海岸寄りを走る県道36号線からは

木々に囲まれてその内部は見えないが、

物揚場(港)へ通じるところからその建屋が垣間見れる・・・

                                                  

日本海へやって来た私を快晴とはいかないが、

今日は、めずらしく“晴れ”で迎えてくれた・・・

先月行った松江も晴れだったので、

今年は昨年までの「日本海側は私を晴れで迎えてくれない!」と

いうことはなくなったと考えていいのかな???

                                               

昨夜、菅首相による中部電力唯一の原発「浜岡原発」の

全原子炉停止判断が下りた・・・

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April 15, 2011

スペースガード・・・

人形峠かがくの森 展示館の隣には「上斎原スペースガードセンター」がある。

ここは直接「ウラン」とは関係のない(?)“宇宙ゴミ”の観測を行なっている所・・・

“宇宙ゴミ”って???

世界の国々がこれまでに打ち上げた人工衛星の中には

すでにその役目を終えても地球の周りを廻っているものがたくさんある。

さらに、打ち上げに使われたロケットの一部分も

地球の周回軌道に乗って廻っている!

これらのものを「宇宙ゴミ」または「宇宙デブリ」と呼ぶ・・・

この宇宙デブリの観測を行なっているのが、

20110409ここ「上斎原スペースガードセンター」である。

ここではレーダーアンテナにより低軌道の宇宙デブリを観測し、

その軌道を決定している!

1ヶ所のレーダー施設で観測し、軌道を決定しているのは世界でもここだけらしい!

ここ「上斎原スペースガードセンター」と同じく岡山県にある

20110409_2 「美星スペースガードセンター」では

光学望遠鏡により宇宙デブリだけでなく、

地球近傍小惑星の観測も行なっている。

詳しくはこちらで・・・

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April 14, 2011

アトムサイエンス館・・・

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